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【フォトリーディング記録】今週フォトった本 6月22〜28日

6月20・21日にフォトリーディングの講習を受け、その時他の受講生の前で次のように誓約しました。
「一日1冊以上、1年で400冊以上読みます!」

もちろんそうなりたいために受講したのですが、これにはほかにも理由があります。
「新しいスキルを完全に身につけるには時間と繰り返しが必要」という理由です。

「週刊 東洋経済 6/21号」の”最強の「読書術」”の特集内でフォトリーディングについて神田昌典氏がこのようなコメントをしています。

2日間のセミナーに参加すれば、100パーセントに近い方が技術的にできるようになる。 ー略ー ただ、それが定着するかどうかは、その後の各自の習慣化にかかっている。定着するためには3週間程度、毎日トレーニングしてほしい。続ける努力は必要



10万円払ってあとは練習しなかったので身につきませんでしたでは何の意味もありません。
そこで当ブログ上でも読書記録を残していきたいと思います。
目的は簡単!「人に見られることで続けなしゃあない状況に自分を追い込む」ことです。

ただし、社会人にとっていくら40分で1冊読めるといっても毎日続けるのは結構きつい。体調の悪い時もあるでしょう。
そこで日垣 隆(著)『ラクをしないと成果は出ない』(大和書房)のP44・45

(1日1冊の読書を)やり遂げるコツは、厚さを問わないこと。ほんとうにしんどいときには、10ページのパンフレットでも「一冊」にカウントしてOKという、ガス抜きルールを設けましょう

を参考にさせていただいて、私も特別ルールをつくらせていただきます。

【マイ・フォトリーディング・ルール】
・雑誌の特集記事も「一冊」に数える。
・写真集、画集などもOK
・マインドマップは必ずしも制作しなくてよい


とにかく大切なのはスキルの獲得と習慣化です。
ちなみに写真集・画集はガス抜きのためだけではなくダイレクト・ラーニングして感性を磨くためという目的もあります。

【今週フォトった本】
山本ケイイチ(著) 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎新書)
私も今、肉体改造進行中ですのでこのタイトルを見たら読まずにいられませんでした。メンタルな部分で参考になることが多かったです。

M.J.アドラー/C.V.ドーレン 『本を読む本』(講談社学術文庫)
勝間効果で今また売れているみたいですね。フォトリーディングの原型のような読み方が参考になりました。

デイヴィッド・J. シュワルツ 『大金持ちになる人の考え方』
こういう原理原則的な内容はフォトリーディングに向いてますね。すんなり読めました。

中谷 彰宏 『知的な男は、モテる。』
ちょっと恥ずかしくなるようなタイトルの本ですが、じつは日垣 隆氏が『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)で”文章で稼ぐための必読33冊”の中で推薦されている本です。中谷さんの文章は非常に端的に書かれているためフォトリーディングの練習にはすごく適していると思います。


斎藤一人 『変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話』
薄い本だし、なじみもあるのですが、意外や意外、読みにくい。話し言葉というのはフォトリーディングに向かないのかも。

逢沢 明『ネットワーク思考のすすめ』
さすがにこの分野で10年以上前の本は「古い」ですね。

森永 卓郎『シンプル人生の経済設計』
森永さんの「好きな仕事をして年収よりも幸せ感を優先。生活はつつましく」という考え方は共感できるのですが、やっぱり上を目指したいですね。しかしこの先生、相当稼いでいると思うのですが庶民臭さが抜けないですね。(すいません)

柴橋 伴夫『夢見る少年 イサム・ノグチ』
わたしイサム・ノグチのファンですがフォトリーディング的には読み辛かった。伝記とか物語はフォトリーディングには向かないといわれていますが実感しました。講習会では「そんなことはない」と先生がおっしゃっていましたのでスキルが上がれば解決するのでしょうか。読み物としては面白かったです。


エドワード クイン 『ピカソのオブジェ』
写真がメインです。こういう美術ものは気分転換やリラックスしたいときにフォトるといい、ということに気がつきました。 ピカソのオブジェについては・・・。やはりこの人は絵の人ではないかと・・

【感想・気づきなど】
以上、今週は9冊フォトりました。
マインドマップは2枚作成。

『夢見る少年 イサム・ノグチ』はいろいろ気づかせてもらいました。世界的な彫刻家の伝記ですので登場人物が多く、そのつど「ひっかかり」、「読んでしまう」のでスピードが上がりませんでした。またその分野に対する知識が少なかったのもスピードが上がらなかった原因かと。


しばらくはフォトリーディングの練習を主眼に、簡単な(フォトリーディングしやすいという意味)内容の本を中心に読んでいきたいと思います。
また、ジャンルも広げていきたいと考えています。

うちの近所の図書館は一度に10冊まで借りることができるので今日も目いっぱい借りてきました。
1週間に3冊くらいのペースだったのが1日1冊以上のペースで読めるようになると、どんどん本が読めるのはうれしいのですが、本代が・・・。

うれしい悩みですね。





一流への道

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  • 【フォトリーディング】 フォトリーディング集中講座受けてきました!

    6月20・21日の二日間、大阪でフォトリーディングの集中講座を受けてきました。
    講師は森川優先生でした。

    帝国ホテルの一室での講座で、40名ほどが参加されていました。
    さすがに10万円以上の大枚はたいてのセミナーですので受講生は真剣そのもの。
    しかし、真剣な中にも和やかなムードがあり、これは参加者の姿勢もさることながら、森川先生のお人柄だと思います。

    フォトリーディング
    講座二日目、朝の様子

    さて、みなさんが気にされるのは実際に効果があるのかどうかでしょう。
    確かに初日の前半は、フォトリーディングしても読んでいる気が全くせず、「大丈夫かな?」と少し不安にもなりましたが、初日の最後に変化を体感しました。

    課題の本を一冊「フォトリーディング」して「活性化」しているとき、マインドマップに書きながら「あれ?内容が頭に残ってるぞ!」という感触がはっきりあったのです。
    これにはさすがに驚きました。

    そして2日間の講習が終わった今、これはすごいスキルだと確信しております。
    神田さんが受講後3週間は練習してスキルを身につけてくださいとおっしゃるように、今後の練習しだいでスキルが深まっていくのだと思いますが、今の段階で簡単な内容の親書程度ならフォトリーディングからマインドマップにまとめるまで40分あれば十分というところまで引っ張り上げていただきました。

    実際、日曜日に大阪から自宅に帰るまでの新幹線や電車の中で2時間で3冊読めてしまいました。


    それに何より自分で変化したなと思ったのは、読書に対する精神的な不安や壁がなくなったこと。
    どんな本でも「なんでもござれ!」って感じです。

    また、ただ早く読むだけでなく、資格試験や英語の勉強へのフォトリーディングの応用まで教えていただき森川先生に感謝しております。


    まだまだこの講習で学んだことや得たものは言い尽くせないのですが今回はこの辺で。
    とりあえずしばらくはフォトリーに励みます。

    最後にはっきり言わせてもらいます。
    講習料の10万円は払うだけの価値がある!と

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