会社員の6人に1人が社会人になってから副業を経験していることが、人材紹介大手インテリジェンスの調査でわかった。職種はイベントの手伝いなど1日限りの業務が多く、ホームページ作成や音楽活動といった趣味を副収入につなげている人も目立った。
一般企業の多くは副業を禁止しているが、社会人になってから副業・アルバイトを経験した人は全体の17.1%にのぼる。現在の年収に満足している人の12.6%、逆に満足していないとする人の20.8%が副業経験ありと答えた。
大半が1日限りのアルバイトだったということですから、本格的に副業を継続して行っている人はほんの少数派なんでしょうね。
会社員の副業に対する環境はまだまだ厳しいモノがあるようですが、20%以上の人が収入に満足していないことを考慮すれば、ずいぶん少なく感じるのは私だけでしょうか。
人気blogランキングへ



