親の年収400万円未満なら 東大、授業料タダの記事がありました。
「能力のある生徒が金銭的負担を理由に受験を断念することがあってはならない」との小宮山学長の考えはすばらしいと思います。
さて、私の目を引いたのは東大学部生の保護者の年収は平均1038万円だったこと。
やっぱりすごいですね。
「教育に金をかけられる家庭の子供でないと入学が難しくなる傾向にある」と指摘されているそうだが、それは今に始まったことではありません。バブル以前だってそうでした。
ただ、近年、親の格差が子供の教育の格差にはっきり繁栄されるようになってきたと思われます。
これがもっと進めば貧困層は貧困なまま、金持ちは金持ちのままという階層間のはっきりした壁ができあがり、下流から上流へのチャンスが極端に少ない社会ができあがります。ちょうどアメリカのように。
しかし、収入が少ないからと言って諦める必要はありません。チャンスは偏差値の高い大学だけにある訳じゃない。
昨日紹介した「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55
古市幸雄さんも言っているように、「就職してから勉強を続けるかどうか」でいくらでも勝ち組に入るチャンスはあるでしょう。
がんばりましょうね。
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