やっと、ほんとうにやっとのことでピーター・バーンスタイン(著) 『ゴールド 金と人間の文明史』
さすがに600ページ越えの本は疲れました。感想はいずれまたということで。
さて、本題に入る前に今日もビックリするご報告。
週刊ダイヤモンド「グーグル化」特集 買いましたよ、だってリンクされたんだもん。〔一流への道〕
でカリスマブロガー「俺と100冊の成功本」の聖幸さんについてちょこっと書いたら、なんと聖幸さんご自身からコメントいただきました。
私自身がファンで2年ぐらい前からよく読ませていただいているブログのしかも「アルファーブロガー」からコメントいただけるなんて、こういう感動は高校生の時に菊池桃子さんに握手してもらって以来です。(笑)
聖幸さん、ありがとうございます。
さあ、ここからが今日の本題!
「セオリービジネス vol.1 才能がある人の生活習慣」(講談社)
それは土井英司さんの記事があったからです。
タイトルは
<特集>成功するビジネス読書週間
読書好き、ビジネス書好きには見逃せませんよね。
小見出しは
POINT1 続けるための「仕組み」を作れ
POINT2 いつでも読める本をストックせよ
POINT3 本選びは「プロフィール」に注目
POINT4 「投資」の感覚で読書を楽しめ
成功する読書のためのブックガイド
なかなか興味をそそるでしょ。
POINT1 続けるための「仕組み」を作れ
土井さんは一日に3冊の本を読むことを自分に義務づけるためにメルマガを配信しているのだとか。
さすがにそれはマネできませんが、ブログや読書メモを書くだけでも違ってきますよね。
「もっと読まなきゃ」って気になります。
また、
本の内容のアウトプットを意識的に行うことで、インプットの質は必然的に洗練されます。
これはブログを始めて私も感じました。それまでとは読書の質が変わってきたと思います。
POINT2 いつでも読める本をストックせよ
20〜30冊は常にストックされているそうです。
本当はこれが理想なんでしょうが、資本金(お小遣い)の少ない弱小読書好きの私ではまだ無理。(涙)いつの日か本の大人買いをしてやる!
ただし、
本は一度読み始めたらキリの良いと箇所まで中断しないことが大事。忙しくて移動時間しか読書できない日は、見開き単位で内容がまとまっているような本を選び、休みの日にはじっくりと読み込む1冊を選ぶなどの工夫が必要です。
これは参考になりました。
POINT3 本選びは「プロフィール」に注目
これは私も本田直之(著)『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ』 (東洋経済新報社)
著者のプロフィール→表紙・裏表紙→帯→目次
このチェックをリアル書店でしています。資本金が少ないのでババは引きたくないですから。
ただ、やってみるとこれはフォトリーディングの「予習」にあたる行動で
読み始めてからの理解の深さに関わってくるように思えるようになりました。
POINT4 「投資」の感覚で読書を楽しめ
「通読」にこだわらない。←これが私にとってまだまだ改善できない点です。多くの読書家が、「つまらない本は途中でやめろ」と言ってますが、できないんですよね。
今はかなり吟味してから本を買うので滅多にハズレは引かないのですが、
例えば、今日読了した 『ゴールド 金と人間の文明史』
経済苦手なので読書スピードが上がらないんですよ。
で、机の端っこには積読状態の『レバレッジ人脈術』
そっちも早く読みたいじゃないですか。でも一時中断できない。
ん〜まだ私にはできそうにありません。
さて最後に付録的に掲載されているのが
成功する読書のためのブックガイド
週刊ダイヤモンド 年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命
辰濃和男(著)『文章のみがき方』(岩波新書)
平野啓一郎(著)『本の読み方 スロー・リーディングの実践』(PHP新書)
本田直之(著)『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ』 (東洋経済新報社)
キングスレイ・ウォード(著)『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』(新潮文庫)
村上春樹(著)『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)
伊藤真(著)『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)
土井英司(著)『成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方』(ゴマブックス)
講談社MOOKは初めて読んだのですが、キャッチコピーの「新書3冊分のおもしろさ、読み応え」どおりですね。
是非お読みください。

「セオリービジネス vol.1 才能がある人の生活習慣」(講談社)
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