「一日1冊以上、1年で400冊以上読みます!」
もちろんそうなりたいために受講したのですが、これにはほかにも理由があります。
「新しいスキルを完全に身につけるには時間と繰り返しが必要」という理由です。
「週刊 東洋経済 6/21号」の”最強の「読書術」”の特集内でフォトリーディングについて神田昌典氏がこのようなコメントをしています。
2日間のセミナーに参加すれば、100パーセントに近い方が技術的にできるようになる。 ー略ー ただ、それが定着するかどうかは、その後の各自の習慣化にかかっている。定着するためには3週間程度、毎日トレーニングしてほしい。続ける努力は必要
10万円払ってあとは練習しなかったので身につきませんでしたでは何の意味もありません。
そこで当ブログ上でも読書記録を残していきたいと思います。
目的は簡単!「人に見られることで続けなしゃあない状況に自分を追い込む」ことです。
ただし、社会人にとっていくら40分で1冊読めるといっても毎日続けるのは結構きつい。体調の悪い時もあるでしょう。
そこで日垣 隆(著)『ラクをしないと成果は出ない』(大和書房)
を参考にさせていただいて、私も特別ルールをつくらせていただきます。(1日1冊の読書を)やり遂げるコツは、厚さを問わないこと。ほんとうにしんどいときには、10ページのパンフレットでも「一冊」にカウントしてOKという、ガス抜きルールを設けましょう
【マイ・フォトリーディング・ルール】
・雑誌の特集記事も「一冊」に数える。
・写真集、画集などもOK
・マインドマップは必ずしも制作しなくてよい
とにかく大切なのはスキルの獲得と習慣化です。
ちなみに写真集・画集はガス抜きのためだけではなくダイレクト・ラーニングして感性を磨くためという目的もあります。
【今週フォトった本】
山本ケイイチ(著) 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎新書)私も今、肉体改造進行中ですのでこのタイトルを見たら読まずにいられませんでした。メンタルな部分で参考になることが多かったです。
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 『本を読む本』(講談社学術文庫)勝間効果で今また売れているみたいですね。フォトリーディングの原型のような読み方が参考になりました。
デイヴィッド・J. シュワルツ 『大金持ちになる人の考え方』こういう原理原則的な内容はフォトリーディングに向いてますね。すんなり読めました。
中谷 彰宏 『知的な男は、モテる。』ちょっと恥ずかしくなるようなタイトルの本ですが、じつは日垣 隆氏が『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)
斎藤一人 『変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話』薄い本だし、なじみもあるのですが、意外や意外、読みにくい。話し言葉というのはフォトリーディングに向かないのかも。
逢沢 明『ネットワーク思考のすすめ』
さすがにこの分野で10年以上前の本は「古い」ですね。
森永 卓郎『シンプル人生の経済設計』森永さんの「好きな仕事をして年収よりも幸せ感を優先。生活はつつましく」という考え方は共感できるのですが、やっぱり上を目指したいですね。しかしこの先生、相当稼いでいると思うのですが庶民臭さが抜けないですね。(すいません)
柴橋 伴夫『夢見る少年 イサム・ノグチ』
わたしイサム・ノグチのファンですがフォトリーディング的には読み辛かった。伝記とか物語はフォトリーディングには向かないといわれていますが実感しました。講習会では「そんなことはない」と先生がおっしゃっていましたのでスキルが上がれば解決するのでしょうか。読み物としては面白かったです。
エドワード クイン 『ピカソのオブジェ』
写真がメインです。こういう美術ものは気分転換やリラックスしたいときにフォトるといい、ということに気がつきました。 ピカソのオブジェについては・・・。やはりこの人は絵の人ではないかと・・
【感想・気づきなど】
以上、今週は9冊フォトりました。
マインドマップは2枚作成。
『夢見る少年 イサム・ノグチ』
しばらくはフォトリーディングの練習を主眼に、簡単な(フォトリーディングしやすいという意味)内容の本を中心に読んでいきたいと思います。
また、ジャンルも広げていきたいと考えています。
うちの近所の図書館は一度に10冊まで借りることができるので今日も目いっぱい借りてきました。
1週間に3冊くらいのペースだったのが1日1冊以上のペースで読めるようになると、どんどん本が読めるのはうれしいのですが、本代が・・・。
うれしい悩みですね。



